日本珈琲貿易株式会社
HOME一覧に戻る

マンデリン スーパーグレード シボルガ
(Mandheling Super Grade Sibolga)

マンデリン スーパーグレード シボルガ

生産国 インドネシア
生産地域 北スマトラ州
品種 ティピカ系(JEMBER, S-RINI)、
カチモール系(ATENG)など
生産高度 1200m〜1500m
精製方法 スマトラ式・天日乾燥
収穫時期 10月〜12月、3〜5月
カップ評価 Aroma, Body, Sweet.

〜"MANDHELING SUPER GRADE SIBOLGA"
マンデリン特有のコクとバランスの取れた風味をお楽しみ下さい〜

このスーパーグレード・シボルガは、北スマトラ州トバ湖周辺の1,200m〜1,500mの高原地帯で栽培されています。オランダ植民地時代に、マンデリンはトバ湖の南岸から南の地域で栽培され、SIBOLGA港からオランダに輸送されていた事から、この地区のアラビカコーヒーはSIBOLGAと呼ばれていました。19世紀-20世紀初頭のサビ病によりアラビカ種は一旦姿を消しましたが、一部のティピカ種がリントン地区に生き残り、今日のマンデリンとなりました。今ではハイブリッド種のカチモール種が多く植えられる中で、ティピカ種がまだ多く栽培されているリントン地区のコーヒーを使用している事からSIBOLGAと名付けられました。零細農家が多く丁寧な栽培と収穫がなされています。その中から大粒な豆だけを集め、手選別を1度だけではなく2度3度と繰り返す事によって、サイズを揃え、欠点豆を極限まで取り除いています。こうした丁寧な精選工程を経て、外観とカップの品質をグレードアップさせたスーパーグレードのシボルガが出来上がります。

お問い合わせサイトマップ