日本珈琲貿易株式会社
HOME一覧に戻る

マタリ アール マッカ (Mattari Al Makha)

mattarialmakha01

生産国 イエメン
生産地区 イエメン中央山脈 バニ・マタール地方
品種 ブルボン・他在来種
生産高度 1000m以上
精製方法 ナチュラル・天日乾燥
収穫時期 10月〜12月
カップ評価 Wine, Dark chocolate, Aroma, Creamy

〜"Mattari Al Makha"クリーミーでコクのあるアロマを是非ご賞味ください〜

見渡す限り砂と岩のアラビア半島、シバの女王伝説が今も生きる国イエメン。
1月〜4月雨にあわせて香水の様な香りをあたりに漂わせて白い花が開き、乾季には干上がった川床に穴を掘って水を汲み上げ、10月から12月赤い実を一粒一粒大切に摘み取ります。地面に丹念に小石を敷きつめその上に摘み取った実をならべ天日乾燥します。十分乾燥して黒色になったところで昔ながらの方法使い継がれた古い石臼で脱穀します。石臼で脱穀しますので豆が割れたり欠けたりしてこれがマタリの特徴となっています。1628年のとある日、オランダの商船がモカ港に立寄りコーヒーを買い母国に持ち帰ったことから、コーヒーはヨーロッパへそして全世界へと広まりました。モカ港(Al Makha)からモカの、アラビア半島からアラビカのそれぞれの名前が生まれました。精製方法が昔ながらのため、時には外見がみすぼらしくなったり、時には不十分な乾燥のため味が悪くなったり、非常に気難しいコーヒーですが口当たり柔らかく香しくほかに無い独特な味です。


コーヒー農園
お問い合わせサイトマップ