日本珈琲貿易株式会社
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ESCAMILLA

エスカミージャは創設者の家族の苗字です。
1950年にフアン・アントニオ・エスカミージャ・ガルシアが後のエスカミージャの土台を築きました。
息子のフアン・アントニオ・エスカミージャ・プリエト、アントニオ・エスカミージャ・プリエト、フランシスコ・アルコス・マテオが1982年に Escamilla S.A.T.を創設し、現在に至っています。
彼らの子息も働いていて、代々繋がる家族経営の会社です。
世界的に最も栽培量が多いマンサニージャ種オリーブの産地であるセビリア県に会社があり、良質な原料を取り扱い、原料も卸しています。原料販売を含めスペイン国内大手10位以内に入るメーカーです。
日本人の口に合いやすい減塩タイプとなっております。

【マンサニージャ種】
世界的に最も栽培量が多く、テーブルオリーブにされます。
特にセビリア県周辺で栽培されるマンサニージャ・セビジャーナ種は肉厚で種が小さく品質が良いです。本ブランドはその中でも最高級とされるセビリア郊外のアルハラフェ地域で採れるオリーブを原料としています。

【ベルディアル種】
アンダルシア、エクストレマドゥーラ地方で栽培されている種類です。細長く、熟しても緑色を保っているのが特徴です。塩漬けにしても緑色が鮮やかです。
濃い味と独特な歯ざわりがあり、美味しいオリーブです。

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